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うち

タイトルのままなのですけど。

うちの植物です。

本当は、休日に山に登って高山植物の写真を撮ってこようと思ったのです。

たまには、植物園を飛び出そうと。

が、雨で中止。

次回、撮ってきます。

植物園のカメラも持ち帰ったし、せっかくだから…

と、家の植物を一部。

オリーブ
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蕾が付き始めました。初めの年は、蕾さえ付きませんでした。

某TQハンズにて購入。

1品種では結果し難い(自家不結果性)ので、通常は2品種以上を植えます…

ということだったので、スペイン原産とアメリカ原産(?)の2品種を購入。

しかし、購入してから4年。花が咲くのは3度目。未だにオリーブの実はできず。

雪の降らない土地の日当たりの良いベランダから、寒い富山まで連れてきたのです。

花が咲くだけ善しとしましょう。

雪の日は屋根の下に入れたりしていますが、地中海出身のオリーブには寒いようです。

サンショウ
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竹の子料理や豆腐料理…

和食の彩り、香り付けには、一本あると便利です。手のひらでパンッと叩いて香りを出し。

和食派の我が家では、洒落たハーブよりも使用頻度の高い一本。

しかし、花が咲きません。実がなりません。雄株?まだ小さいだけ?

バラのような棘があります。

ヤマボウシ
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横の山でも今が見ごろ。

この花もまた、花弁に見えるのは4枚の総苞片。

真ん中の球体が花の集合。

ハナミズキよりも小ぶりで、楚々とした感じでしょうか。

この種子は甘いらしく、知ってか知らずか、落ちた種子を犬が平らげます。

百合の芽も平らげました。。。

アイスプラント
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光を受けてキラキラ光っているのは、水滴ではありません。

この、凍ったような見た目が名前の由来。

塩味の植物として、知名度も上がってきました。

肉厚の葉をかじると、程よい水分と塩味。

これはミネラル分を含むブッター細胞と呼ばれる葉の一部です。

葉の色がキレイで、味もついてる。私はにんじんサラダの彩りに使います。

嫌いな人もいるようです。気持ち悪いって。美味しいのに。

今年も咲かせたコチョウラン
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今年は合計3鉢咲かせていました。

それぞれ見事な咲きっぷり。

お客様にも、「ラン、貰っても咲かせられない。どうするの?」

って聞かれること多いのに。コチョウランって育てやすいのか?

どのように咲かせたのか聞きました。

「そんなに難しい?」とのお返事…

その植物に合った環境の中で、あまり動かしたりせずに育てれば育つらしいです。

夏だ冬だと鉢を移動させたりしない…と。手をかけすぎない。

簡潔なお答え。


色味の少ない写真ばかりになりました。

本当はもっと撮ったのに、まさかのピンボケ。

そして、植物園内の写真じゃなくてすみません。


写真を撮っていてぼんやり思ったのは…

植物の存在が驚くほど身近だということ。

当たり前でしょうか?

鑑賞の対象でもあるのはもちろん、野菜として摂取して生命維持に役立ち、体外に排出したものは、植物の生育の糧になり

私達が大量に放出する二酸化炭素も吸収してくれて

どこかで「植物より人間様が上」みたいな意識があるとしたら、ちょっと違う。

完全に共生していると思います。

そして植物園には、「染めの植物」「香りの植物」「繊維の植物」という、昔から私達の暮らしに根付いてきた植物も植栽されています。

「これって植物から作られていたの?」とか、「この植物はこんな使われ方をしていたの!」と、いかに植物のお世話になっているか、感じることができます。

お花を見るのももちろん素敵ですけどね。

さらに、お花だけじゃない植物園の楽しみ方もあるって、少しわかっていただけました?


また余談

カメラ持ち歩いていましたので撮れました。

個人的に大注目のアオサギ

Cimg8100
危なそうな安全地帯ってわかりにくいですかね。右側がお魚屋さん。

お魚屋さんなんて気にしてません、みたいな方向むいてますが。

前回も書きましたが、お魚屋さんの中、すっごく覗いています。

「開店何時ですか?」




また、植物園内のことも書きます。。。

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