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2010年9月

橋屋さんのキノコ

こんにちは。

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これは昨日の空。
青空へ吸い込まれるキノコたち。

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この影を毎日追いかけるのが楽しみです。

キノコ展もやっと一週間経ちますか。

まだまだ続きますよ。

キノコの相談、毎日持ち込まれます。

季節ですね。

本日は
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モッツァレラチーズですね。

違います。

オニフスベの幼菌です。

これが次第に乾燥して、外皮がはがれ、海綿のようなフカフカのこれになる。
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これをフカフカと指で押すと、ホウッと胞子が煙のように出てきます。

自然の中では指で押してくれる人なんていませんが、雨粒が落ちたり、風で転がったりする度に胞子を出し、やがてボロボロに消滅します。

今回のオニフスベの大きさはこれくらい。
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まあ、無かったのです、比べるものが。

前ブログでも書きましたが、赤ちゃんの頭くらい。

数週間で直径60㎝くらいに成長するので、初めて見る人は、突然庭に頭骸骨が現れたと驚くそうです。

ところで、このキノコ
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普通、チチタケは乳白色の乳液を出すのですが、これは黄褐色で、傷口はワイン色になるそうです。そして、液を舐めると、ちょっと血のような、鉄っぽい味がするそうです。

あれ?学名をよく見ると。。。
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橋屋さんだ。

橋屋先生命名のキノコでした。

そんな実績ある先生だから、みんな信頼して毎日キノコを持って来るのですね。

でも、「先生」って言われたくないのですって。

謙虚ですね。

じゃ、やっぱり「橋屋さん」で。

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秋晴れ

すっかり秋の空になりましたね。

雲の形も変わりました。

さて、土日のキノコ展、お陰様で沢山のお客様にご来場いただきました。

晴れていたし、お散歩ついでという方もいらしたでしょう。

そして、完全にキノコ展目当てでいらした方も多かったです。

橋屋先生のキノコ相談コーナー
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おおっ。ギャラリーもできていました。
それに、相談者の方がお若い。

ある職員曰く、橋屋先生のキノコの知識は、富山県内はもちろん、全国的にも屈指のものだそうです。この植物園の財産だと。
富山県の財産でもありますよね。
みんなに言えることですけど。

植物が好きだけど、植物園に質問や相談に来ても良いって知らない方、多いです。

特に、若い方。

電話はもちろん、直接事務所に植物を持って行っても良いですし。

今回のキノコ展の相談コーナーで、「質問や相談に来てもいいんだ」ってイメージが根付いてくれるかしら。

この植物園も富山の大切な財産ですから、上手にご利用下さい。

さて、これも財産。

見ごろの植物です。

ワタの花
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アオイ科なので、見覚えのあるこの花。

そして果実と
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綿毛
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今なら、綿毛ができるまでの成長過程を全て楽しめます。

ヒガンバナ
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ねこじゃらし(エノコログサ)が多すぎますけど。。。

そのねこじゃらし達を取ってくれるおばちゃん達
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ありがとう!

南池の畔では、シオンが空に向かって咲いています。
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とにかく蝶が多い。

撮ろうとすると
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いなくなるんですけどね。

本当に花吹雪のようにひらひらしているのです。

ツクバネガシの木の下には
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落ちたドングリ

花が多い時期ではありませんが、今は木の実を楽しめる貴重な時。

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ガマズミの果実

ゴンズイの果実
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黒い種子が見えています。

カリガネソウ
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雁金草と書き、その形が名前の由来。

特徴的な花柱と雄蕊の形が、きっと何かに見えたのだろうな…とは思うのですが、どの辺りが雁っぽいのでしょうか。

別名、帆掛草とも言います。そっちの方がわかる気がする。

さて、スイフヨウ
昨日は一杯やったようで。
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「飲みすぎました」

午前中、赤ら顔の花を見ることができました。

そしてこうなる。
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「相当飲みすぎました」

昼休み、園内を散歩して上を見ました。

ここは空が広いです。

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ゲッカビジン、初結実!

あの、一晩で一斉に咲くゲッカビジンが結実しました!

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この、ドラゴンフルーツに似た赤い果実です。

花も、とても似ていましたよね。→コレ

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結実がそんなに珍しいの?

珍しいのです。

日本中で栽培されているほとんどのゲッカビジンは、サクラのソメイヨシノのように、1株から増やされたクローン植物と考えられ、結実しないことが知られています。
繁殖のほとんどは挿し木。
しかし、この株とは異なる系統のゲッカビジンが日本にも導入され、既存の系統と交配すると結実します。
富山県中央植物園では、8/4の開花日に交配を行い、果実が日に日に大きく色づいてきました。
9/23に裂開したので、そろそろ種子を取り出して蒔いてみる予定です。
何年先になるかわかりませんが、富山県生まれのゲッカビジンを県民の皆様にお見せできる日が来ると思います。

9/29までサンライトホールにて展示予定ですが、植物ですので、確実にその日まで展示できるかわかりません。

多くの方にご覧いただきたいので、鑑賞の際は、手を触れないようお願いいたします。
(果実が落ちやすくなりますので)

是非、お早めにいらして下さい。

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酔芙蓉

咲いて儚い酔芙蓉

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今年はちょっと遅めに咲きました。

まだ酔っていない白い花は、秋の青空に映えます。

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少しピンク色に縁取られた花も。

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黄色い花粉にまみれたハチ。

頭なんて粉だらけ。笑える。

いそいそと、別の花に飛んでいかれました。

花の思うつぼ。

役に立ってるって知ってるのかな。。。

蕾が多いので、まだまだ楽しめますよ。

白から紅色への変化をお楽しみください。



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キッズコーナーにもキノコ

ココ でご紹介した、窓のキノコ。

光が差し込むと

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こうなりましたよ。

映ったキノコで遊ぶコドモ。

マティスっぽくなったかな。

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キノコ展ネタ まだ続きます

キノコ鑑定に持ち込まれる理由の大部分は、コレじゃないでしょうか?

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「自分の判断では、食べていいのかわからない!」

では、これは食べて良いでしょうか?
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「赤い。。。赤って、食べたらダメじゃない?」

「理由?なんとなく。。。」

正解は
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カンゾウタケ

このマークのスタンプは。。。食べてよし!

では、コレは?
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「オレンジ色か。。。食べていいかも。」

「理由?赤色でも食べて良かったから。。。」

正解は
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ベニウスタケ

一応正解。食べてもよし。でも、判断した理由が安易!そんなんじゃ危険!

ちなみに、食べてはいけないものは
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ドクロマーク付いてます。

それに、最近持ち込まれることが多いものの一つ、このキノコは
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チチアワタケ

これ、人によって、中毒症状が見られるらしいのです。

大丈夫な人は、普通に食べています。

少しぬめりがあって、汁物にしたりして食べると美味しいそうです。

ダメな人は。。。下痢が止まらなかったり。。。

大丈夫だと聞いて、いきなり大量に食べると危険ですね。

「体質によっては。。。」という詳しい話も、橋屋先生ならきちんと教えてくれますよ。

では、もう一つ、これはどうでしょう?

どーん
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。。。じゃがいものような。もののけ姫のこだまのような。

ちなみに大きさは、赤ちゃんの頭くらい。

う~ん。食べたくない。じゃなくて食べられない?

正解は
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オニフスベ

胞子もできていない、若く、新鮮なものなら食べられます。
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これくらいの時かな?
超巨大模型のオニフスベ。ソファーじゃないよ。

ただし

美味くない。

はんぺんのような、玉麩のような、スカスカした食感。

しかも、香りも好ましいものではないらしい。

食べられる。以上。

というキノコのようです。

では最後に、これはどうでしょうか。
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触るとフワフワ。マシュマロのような弾力。

女子なら、確実に「カワイイ」と言ってしまう感触。

これは幼菌

橋屋先生に幼菌を真っ二つに切っていただきました。
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これがプヨプヨしていたのか。

ゼリーのようなものに覆われていました。

成熟すると、形が変わります。

図鑑の写真ですが、こうなる。
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スッポンタケ

中華料理の高級食材としても重宝されているので、もちろん食べられるということ。

右ページのように、殻を破って成長するときに、あのゼリー状の部分を養分として一気に吸収して使います。

左ページの状態で、傘からグレバという悪臭を放つ粘液を出し、ハエなどに胞子を運ばせます。

食べるのは、悪臭を放つ傘を取り除いた柄の部分。

ピータンのような見た目の幼菌も、食べられるようです。


キノコって、どうしても食との関わりが大きくなりますよね。

うま味のかたまりですし。

キノコによっての調理法もご紹介しています。
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栗茸のビーフシチュー

YEBISUと共にどうぞ。

山伏茸は
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酢の物で。
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橋屋先生、舌が肥えています。

せっかくだから、良い調理方法も聞いて帰りましょう。

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キノコ展 続き

キノコ展会場に入ると、絶対に視界に入ってくるのが。。。
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これ。

無視しようとしても気になってしまう、なんだか楽しげな雰囲気。

あれは。。。屋根がキノコ?

キノコルームです。
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世の中に出回っているキノコグッズをギュッと集めたお部屋。

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キノコがWELCOME

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どんなけキノコ好きやねん!て部屋。(橋屋先生は京都人)

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キノコブーツ。

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キノコ時計やキノコアロマディフューザーや。。。いろいろ。

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キノコトランプや、キノコクリップや。。。いろいろ。

集めてみると、キノコグッズって多い!
キャラクターにしやすいみたいだし。
それだけ親しみやすく、私達の生活に浸透しているってことなのでしょうね。

このキノコ部屋、企画やデザインはやっぱりなんでも作ってしまう渋谷さん

キノコの壁紙だって、自作してしまいました。

そして、これも構想、デザインは彼女。
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小さなキノコが集まって、大きなキノコを模っているのがわかりますか。

サンライトホールのアーチ型の窓を生かしたアイディア。

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西陽が差し込むと、セロファンを通して、キノコ達が床などにキラキラ浮かび上がるはず。
まだ、快晴な日を経験していないので見ていないのですが。

某マティスのロザリオ礼拝堂。。。のようになるか、晴れた日を楽しみに待ちたいと思います。

そして、細かい作業の多かった今回の準備、女子の皆様や、ボランティアの皆様、とにかく多くの方々の協力あっての企画展となりました。

まさに、人海戦術。

沢山の方々に見ていただけると嬉しいです。

キノコブログ、次へ続く。

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特別展 「きのこ・キノコ・茸 不思議なきのこの世界」

厳戒態勢をしかれたタマゴタケや、
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ほんしめじ兄弟
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「にいちゃん。こわい」

一体何のイベントでしょう。

ただいま、植物園では、特別展 「きのこ・キノコ・茸 不思議なきのこの世界」を開催しております。
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9/22(水)~10/31(日)まで開催しております。
●木曜日は休園日

くまさんのような背中は、「キノコといえばこの先生!」の橋屋先生。
もちろんこの特別展の担当者です。
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事務所では、橋屋先生に鑑定してもらうためにキノコを持ち込む方々がひっきりなし。

企画展の間、このサンライトホールに常駐して、皆様のご質問やご相談をお請けします。
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存在感抜群のカラカサタケが目印。

そして、期間限定で展示しているのがコレ。
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光るきのこ

学園祭を彷彿とさせる懐かしいこの感じ。

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たれてる~。字がこわい~。

中に入ると、暗闇の中でホウッと光るキノコ達。。。

写真は。。。当然撮る性能も技術もなし。無理でした。

ところで、なぜ光るのか?

。。。まだ明快な答えは出せないそうです。

宇宙に行ける世の中になっても、まだまだ解明しきれない謎は数え切れず。

それらにいつも挑み続ける世の中の研究者の皆様。

当然、この植物園の研究員の先生方も。

研究施設を併せ持った植物園は、全国でも数少ない施設です。

「なぜ?」に答えを出せるよう、日々研究を続ける先生方がいるこの植物園。

こんな植物園がある富山って、結構幸せかも。


光るきのこに関しては、26日までの期間限定
の展示ですので、土日は是非植物園へ!

そうそう見る機会はないと思いますから。

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フラワーデザイン展 富山 2010

度々、ブログが滞りました。

気温が気温だっただけに、急に秋が来たような感覚。

体調管理、万全に。。。

さて、今、植物園では、毎年恒例のフラワーデザイン展を開催しております。

って、本日までですけど。

ご紹介が遅れてすみません。

主催の日本フラワーデザイナー協会さんは、長年のフラワーデザインでの社会貢献、ボランティア活動が認められ、今年6月1日に公益社団法人として、内閣府より許可を得たそうです。

その節目ということもあるのか、とても力の入った展覧会になっていると思います。

毎年ステキですけどね。

その中のイベントの一つがコレ。
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フラワーデザイナー、伊東慶直先生による、デモンストレーション

スタイリッシュなイケメン先生なんて軽々しく言ってはいけません。

数々の大会で輝かしい成績を残されているお方。

名古屋から駆けつけて下さったそうです。

全部は見られませんでしたが、本来花器ではないものが、次々に植物に彩られていく不思議。魔法のようでした。早いですしね。

コレが
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いつもまにかこうなっていたり
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こんな風にバラを使ったり
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巧みな話術と共に作られた作品の数々。。。
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くぎづけ。
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で、写真撮っておく。
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皆様、勉強になりましたか?

さて、出展者の作品

ブーケ部門
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結婚したくなりましたか?
デザインされたものって、難しいですね。
どう撮ったらよいのかわかりません。

アレンジメント部門
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などなど。。。

数え切れないほどありますから、この辺で。

インフォメーション施工主、兼本さん曰く(握っているのは助けた鳩)
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これもフラワーデザインだ。

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檜の枠組みに、椰子の葉で屋根を葺いてみました。
サイドにはフェニックスでインパクトを付けて。
タコノキの実をアクセントに下げて。。。できあがり。

兼本先生の作品でした。

そんなイベントの中、お客様に運ばれてきたカワセミ。
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脳震盪おこして倒れていました。
美しい青。

自然に帰ろう。

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北池

北池は、夏休みに子供たちをオオオニバスの葉っぱに乗せた池。

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あれから3週間程経ちましたか。

今、北池の周りには、ピンクのヒガンバナ?
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ナツズイセンです。

まだ風のない水面に映る、まっすぐな佇まいが美しい。

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そして、オオオニバスの花。
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これは白いから多分一日目の花。強い甘い香りがあります。

二日目は赤みを帯びてきて、香りは少なくなります。

まず一日目の夜。強い香りに誘われた虫が、花の中で過ごしていると朝がきて、花の中に閉じこめられます。

      

そして二日目の夜。再び開花した時には虫は花粉まみれ。飛び立って、再び香りの強い花に誘われて、開花一日目の別の花へ。

こうやって、受粉されるようです。

うまくできてます。

香りも、色も、ただ鑑賞の対象ではなく、全てに意味がある。

子孫繁栄にまっすぐな姿は、それもまた美しいですね。

少しだけ涼しくなってきましたね。

池の周りを歩いてみて下さい。

池を渡る風が少し冷たくなり、秋です。

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久しぶり

ブログ更新滞りました。

少しは涼しくなったかと思い、外に出たらまだ暑い。

北池のオオオニバスに乗る鴨。
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緩い空気が流れています。

ずっと見ていても、たいして動きません。

サギもいた。。。
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君は乗らなくてもいいんじゃないの?底に足着くしね。

毎日乗っています。けっこう気に入っている様子。

たまに魚が跳ね上がって乗ってることもあるらしいです。

まず、入園口近くのフヨウ
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蕾も沢山付いていて、これからまだまだ楽しめそうです。

スイフヨウはまだ咲いていません。

ちょっと遅い?

今年は例年と天候が違いすぎて、昨年の開花時期があてになりませんが、昨年は「おわら風の盆(9/1~3)」の後、すぐに咲いていました。

あの、白から紅へ酔っていく姿、早く見たいものです。

しぼんで落ちたフヨウ
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コロンとしていて、これはこれで、なんだか愛らしい。

オミナエシ
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日本の植物ゾーン、低地草原コーナー。
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秋の七草も咲き、ここは秋がきています。

体感温度さえ気にしなければ。

湿地の植物コーナーのサワギキョウ
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青味が強いものと、紫がかったものが咲き乱れて、ちょうど見ごろです。

もっと写真を撮りたかったのですが、自転車のタイヤの空気が抜けて、非常に走り心地
が悪くなったので帰りました。

次回は、ちゃんと空気を入れてからまた行ってきます。

もうすぐ涼しくなるらしいですね。

植物園もお散歩しやすくなります。

ちなみに、お客様の万歩計では、一周して軽く5000歩は超えていました。

二周で1万歩。

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辛うじて秋

こんにちは。

この酷暑の中、皆様ご無事でしょうか。。。

園内の見ごろの植物の写真を撮りに行くのに良い季節に。。。全然なりません。

秋を探しに行って、汗だくで帰ってきました。おかしい。

ススキ?
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パンパスグラスです。

ススキよりももっと背が高い。

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不自然に置かれた傘で、どれだけ高いかおわかりいただけますか。

2~3mにまでなるそうです。

花穂だけでも1m位になるものもあり、ドライフラワーや活花などにもよく利用されます。

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青空に映える花穂。

そろそろ秋の空になるのかしら。。。

先日のゲリラ豪雨の後の、北池。
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ドカンと降るだけ降って、キレイな空を見せてくれました。あの虹も。

鴨達が乗るオオオニバスの葉も無事。彼ら、床上浸水しても乗りますけど。
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また、涼しくなったら見ごろの写真を撮ってきます。

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