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2011年3月

ネットが

不具合により、ずっと更新できていません。

これは職場ではない所からの更新。

本当は、不具合はここ三日くらいですけど。

それまでは、なんとなく更新していなかったのですけど。

業者さんが早く直して下さいますように。

更新、誰も待っていないですか。

そうですか。

ぜったい待っていてください。

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本日の植物園

晴れているうちに外へ

北米東部の植物ゾーン、桜並木近く。
オオマツユキソウ
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もう一年経ちましたか。

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植物園、空を独占しているような。

サクラ・ウメ園
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ウメが大混雑

Cimg6058
ウメ ’イクヨネザメ’
「幾夜寝覚」ですって。

Cimg6054
ウメ ’大盃’

Cimg6060
ウメ ’シラタキシダレ’
「白滝枝垂」

Cimg60631
満開になったら、名前の通り、白滝でしょうね。

南池
Cimg60661
カモで混雑。
多すぎです。

河原の植物ゾーン、⑫を曲がったら
Cimg6081
フクジュソウ
Cimg6078
フクジュソウ
Cimg60711
福寿草

元気を出してください。

「放心」してはいけないのだと、どなたかが仰っていました。

様々な感情で、心が離れた方、多いでしょう。

もう一度、戻ってきて下さい。

私達は、元気でないといけません。

幸い、この植物園には、ちからがあります。

ここにいらしてください。

元気を出してください。

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NO TITLE

外の植物

セイヨウハシバミの花序
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果実はヘーゼルナッツになります。

青空にロッカクヤナギ
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確実に芽吹いてきています。
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シナマンサク
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こんな雪吊をしていました。
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もうそろそろいらないね。

ソシンロウバイ
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蝋細工のような花。みんなうつむいている。

あちこちで雪囲いを外す光景が見られます。
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春が来る証。

植物園のため。。。のような空。
201103124

アカガシワの芽吹き
Cimg0168

今朝は、普通に出勤する自分が不思議でした。

テレビの中には、目を覆いたくなる光景が映っているのに。
しかもその光景は、自分のすぐ近くで起こっていることなのに。
そしてその中の人達も、ちょっと前までは、今の自分と同じ一日を過ごしていたのに。

この植物達の芽吹きも、輝かしい生命の証。
とても大切で、尊いものだと思います。

今回の災害。

祈るというか。

もう。

お願いします。

お願いします。

お願いします。

うまく言えません。

この辺で。

セカイから→Pray for Japan

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雲南旅行 5日目

もう雲南の日記、飽きていますよね。そうだと思います。
ご丁寧にプリントアウトして下さっている方によりますと、70ページくらいになっているそうです。小冊子でも作って下さい。
雲南に行っていない方には退屈かと思い、外の植物をに撮りにいこうと思ったら、吹雪いてきました。
ごめんなさい。
だから、昨日の白川郷

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前日の吹雪がウソのように晴れました。

屋根の葺きなおしでしょうか。
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展望台から
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アジア圏の観光客だらけ。
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観光地のカメラマンがお客様を、「し~ら~か~わ~、ごうっ!」
て、変な掛け声で写真撮ってました。
「ごうっ!」で笑うんですか。

表札はショボイけどかなり立派なかまくら。
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中へ入ったけど、大丈夫でした。暖かいしね。
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いかにも白川郷行きました!っていう、合掌造りドーン!みたいな写真を
撮り忘れました。

さて、雲南旅行5日目。
雲南省最大の茶葉市場の見学です。
1
門、立派。

天安門広場みたい?言いすぎ?行った事ないしね。
2
門の前でおとうさん川原さん
しこたま飲んだ翌日なのに、こんなに爽やか。
気力減退の私は、ろくな写真撮ってないので、ここもおとうさん撮影の写真多用させていただきます。

そして、お忙しい中、ここも王さんがお付き合い下さいました。
中国語で交渉できる方がいてくださると、とても助かるのです、ココ。
Cimg5085
お互い撮りあう。とても意味ないけど、なんか何でも楽しい。

お茶の葉だけでなく、このような茶器も、超破格値で買えてしまうのです。
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中国茶のお店の経営者、大塚さんの背中。
この方の買い方、当然だけど、すごかった。。。
この方にアドバイスいただきたくて、皆様から引っ張りだこだし。

茶器茶器茶器茶器。。。という店内。
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こんな店が沢山。
王さん、魯さん、リーさんが、値段交渉に走り回って下さいました。
値切るの、好きな人は結構いるけど。
典型的な日本人なのでしょうか、値段のないものの買い物、わたくし苦手です。
大人しく言い値で買いたい。
値切るの悪くなるくらい安いし。

おとうさんの写真によると
4
こんなお土産向きじゃない高級店も沢山ありました。

いい笑顔じゃないの。良い買い物できた?
Cimg5091

次、茶葉見に行こう。時間ないしね!
Cimg5097
ハーブ、花、果物。。。色とりどりで、見ているだけで購買意欲上昇。

茶葉の説明する王さん。爽やかだな~。
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あ、王さん、下戸だからあまり飲んでないんだ。

中国茶のお作法で、デモンストレーション。
Cimg5104
ちゃんと淹れると美味しいですね。
飲んじゃうと、買っちゃいますね。

王さんお勧めの紅茶のお店。
5
補充してもしても空になる棚。
お土産にしても、渋みがないと大好評でした。

もう、上海でも時間がないし、ここくらいしかお土産買うチャンスないかも。。。
それくらいの気持ちだったけど、ここはかなり良いお買い物スポットでした。
もっと買っておけばよかったな。。。と思います。
観光客は、あまり行かない場所らしいですよ。
だから、当然日本語とか、変な英語とかNOだし。
限りなく地元密着な市場だとしたら。。。
中国の人って、とても仕事が迅速で、優しい。
そう思える接客でした。
場所による、人によるといえばそれまでですけど。

お茶の種類の多さ、お茶関連のものだけで大規模な市場になってしまう中国。
お茶大国ですよね。
でも、ペットボトルのお茶、甘くて飲めたもんじゃない。
これ、なぜですか。

そして午後は、飛行機で上海に向かったらしいです。記憶が曖昧です。
よく乗ったな~飛行機。

つづく。
あと少しです。飽きたら飛ばして下さい。

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カメラ

新しくしました。
正しくは、新しくしていただきました。

GPS機能も付いていて、雲南に持って行ってみたかった。
登山にも良さそうです。

職員さんは、調査に最適。

普段は大して使わない機能だろうな~
と思って撮っていたら、画面に「富山県中央植物園」と出てきて驚き。
撮影場所が表示されます。
ウソつけません。

何か色々撮ってみた
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カトレア

Cimg0060
名札なし

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ゴクラクチョウカ

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雲南温室はこちらです。

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北池

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パパイヤの花

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カモ隠し撮り

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フイリソシンカ

Cimg0066
ベニヒモノキ

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いつも職場のPC環境やらカメラやら。。。
所謂そういうことで借り出される志内さん。
お世話になっております。
結局カメラも選んで頂きました。
志内さんに頼らず、自力で頑張りましょう。
とくにわたし。

ざっと撮ってみたけど。
差がよくわからない。そして慣れない。
やっぱ腕かな。
頑張ろう。

そろそろ外の植物も撮ってまいります。

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雲南旅行 4日目 交流会

ラン展は、幸い天気に恵まれました。
今日からまた崩れるようです。
12日まで雪マークが取れなかった天気予報、13日から晴れマークが付きました。
マラソン大会、どストライクで晴れます。
能登半島、走ってきます。牡蠣汁と殻付き牡蠣無料配布です。

私、まだ4日目書いてますか。
あと2日もありましたか。

この日の夜は、昆明植物研究所の皆様と、友の会の皆様で、豪華雲南料理を囲んで親睦を深める集い。

の前に、滞在しているホテルに着いたら
Photo
何組か結婚してました。
また言い方軽いですか。

2
おしあわせに。

そしてホテルから歩いてすぐの会場へ。

昆明植物研究所、首脳陣の皆様。
1
イギリス人の方がDavid Paterson 園芸センター主任
この役職名ではピンと来ないかもしれませんが、日本で言う「園長」くらいな方のようです。
立ってる方が、リュウ副所長(漢字が出ません)
横の座っている方がソン植物園主任(漢字が出ません。孫?)

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魯さんが中国語、日本語の通訳。

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王さんが日本語、英語の通訳。

というインターナショナルな交流会。
三ヶ国語が飛び交い、なんか日本語すらわからなくなってきた。

神戸さんの挨拶や、感謝の辞、昆明植物研究所の方からの温かいお言葉。
通訳を通してではあっても、全ての言葉が本物で。
昆明と富山の友好関係は、この先も明るいものだ。。。
Cimg5067
と思える笑顔。握手。
昆明の研究所からは日記(これとても美しい)や切手セットを頂き、
富山からは高岡銅器を贈らせて頂きました。

乾盃(かんぺい)!

Cimg5068
雲南ワインです。これとても美味しい。

乾盃~!
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はい次は白酒(パイチュウ)ね。
手前の女性はリーさん。昆明の研究者。
才女。そして誰に対しても母のような温かさ。
そして酒に強い。。。

これが中国の流儀らしい。
これでガンガン盃空けるらしい。
なんだ。この学生のような飲みは。

3
兼本さんならまあいいか。(強いからという意)

4
神戸さんもまあ強いからいいよね。リーさん大丈夫かな。。。

5
大丈夫です。

7
おとうさんと、またリーさん。。。

6
リーさんっ!

女性陣からは、あまり載せないでねとリクエストありましたが
たまには載せないと。
リーさん飲んでる写真ばかりになっちゃうから。
8
おとうさんの右側は、昆明のもう一人の女性研究者、シンさん。
左側は、植物園スタッフでもある荒川さん。
男性は、農学博士であり、樹木医でもある名畑さん。

りーさんに注がないで。。。

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全然豪華雲南料理の写真がないです。
9
そば粉か何かのかぼちゃ味のパンに、雲南はちみつを付けて食べる。
この蜂蜜が美味でした。

10
もち米の中にスペアリブが入っていた。

正直、お料理をあまり覚えておりません。
飲んで飲んで飲んで飲む。
そして笑う笑う。

皆さん、楽しそうでしたよ。
途中からチーム30代で飲んでいたので、あまり見ていないのですが。
これらの写真も、ほとんどおとうさんの撮影です。

チーム30代メンバー、昆明の添乗員、チャンさん。
Photo_2
BAPE?

2_3
チャンさん。一児の母。クルム伊達公子似。
渋谷さんと結婚観について語っていました。
その話に終わりはあるのか。

途中、白酒と雲南ワインと標高にやられた一名は、渋谷さん達に支えられながら退場。
でも、数名の記憶喪失者が出たくらいで、楽しい夜になったようです。

兼本さん達は、夜の屋台に繰り出し、横で現地の方の喧嘩が勃発。
兼本さんは参戦しなかったそうです。大人になりました。

平和な夜でした。

なんだろ、このブログ。

翌日は中国茶市場です。

○追記○

写真色々出てきました。

少しは飲んでない写真載せなきゃ。
Photo_3

女性陣も、ステキな笑顔だったので。
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兼本さんはDavid氏のことを「アイツいいやつだった」と言った。
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あ、載せちゃいけなかった?

渋谷さんは母。
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桐さん、良い新婚旅行になった?
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満月の夜でしたよ。

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第39回 富山県蘭まつり大会 最終日

昨日の入園者数は、2000人超えたそうです。

お天気って、わかりやすいくらいに影響しますよね。
サクラ・ウメ園まで足を延ばして下さる方も多かったそうです。
お出かけ日和でしたね。

昨日の様子
Cimg5250
これ、ホール入り口。
自動ドアが閉まらないわけだ。

花市場かなにかですか。
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蘭の販売コーナーです。
これを楽しみにお越し下さる方も多いようです。

入賞作品を鑑賞なさるお客様
Cimg5258_2
観賞を楽しむ方と、育てることに興味がある方
人の数だけ、観点も様々。

今回の富山県知事賞はこちら
Cimg5269
近いとわかりにくいですが

引くとこうです。
Cimg5273
こういう品種なんですって。
珍しいパフィオペディルムですね。

富山テレビ放送社長賞
Cimg5275
見事なデンドロビウム

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沢山の目玉に見られているような。

高岡市長賞
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これ、私も好みでございます。

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引くと、こんな姿。

この色、いい。
Cimg5285

氷見市長賞でした。
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暗くてすみません。

これもとても魅力的。
Cimg5302
ヒナラン 
品種名 沖縄千鳥
栽培奨励賞受賞

今日は、開園前にゆっくり観賞できました。
Cimg5309
実物は、もっと美しく見事ですよ。

本日が最終日です。
徐々にお客様も増えてきております。
混雑嫌いな方も、たまには賑やかな場所に出かけてはいかがですか。
意外と、元気が出たりします。

是非お越し下さい。

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雲南旅行 4日目 トウツバキ 

ラン展が大変なことになっております。
人が多いのです。
出入り多すぎて、自動ドアが閉じません。寒い。

もっと人が多い中国の話。まだ続いてます。

やっとトウツバキ園に辿り着きました。

植物園入園口。東園だと思います。
Cimg4979
おとうさん

植物園の規模は。。。
今、ラン展で皆さん忙しいので、聞きにくい。
中国語のパンフレット見て自分で判断すると。。。
44公項(みたいな字、多分単位)。
おそらく44ヘクタール。
収集保存、4250なんとか。これも単位が読めない漢字。
多分4250種以上の植物が保存されています。

広大な敷地は、「ツバキ園」「バラ園」「水生植物園」等など。。。に分けられています。
トウツバキ園は、まだできたばかりの園で、全てが新しい。

舗道も、まだ出来立てって感じですよね。
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温室もピカピカ。
Cimg5028

街灯も新品。
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スピーカーも新しい。。。これ石型スピーカー。
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多分そんなに新しくない犬。
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すっごく威嚇してきたから負けじと応戦。
ナンダコノヤロ。ウーウー。
そもそも犬入れないはずだしね!

トウツバキは満開でした。
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太陽の下で育ったトウツバキ。
富山の温室の花よりも生き生きして見えました。

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どなたか(教授とだけ読めます)の記念碑。
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こんなに飾ってもらえたら幸せですよね。

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花と横顔っていい。

この日は家族連れが少なかったのですが、トウツバキは、雲南の人達にとっては日本のサクラ。
この木の下で、お花見を楽しむそうです。
休日は、きっと多くの家族連れで賑わっているはずです。
もう少し、地元の人とトウツバキの関わりを見てみたかった。

そして、この人、撮ってみた。
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飛田さん。トウツバキが薔薇に見える。
サッとこのポーズとったし。
この方の名前が凄い(了承済み)
「飛田剛」「飛び立つ、良し!」旅行会社向け!
お陰様で、飛行機は全て順調。全てにおいて迅速な対応で、皆様も大満足な旅に。
ご本人だけは、肋骨のヒビが後半悪化なさってましたけど。
遣唐使か何かにいなかったですか、旅の安全の為に身を削る人。
持衰みたい。確か旅失敗すると最後生贄ですけど。

園を出たらすぐあった。
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名前が良い。どんな料理出すのか気になります。

お腹も空いてきた頃。
夜は、豪華雲南料理ですって。
しかも、昆明研究所の方々との交流会ですって。

結構端折ってます、日記。
でもまだつづく。。。でもそろそろ終わる。

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雲南旅行 4日目 昆明植物研究所

4日目がまだ書き終わりません。

いよいよ大本命、昆明植物研究所です。

ここ書くのは、一番苦労すると思います。
大本命なのに、写真ばかり撮っていて、あまりお話を。。。

何度か書いておりますが、富山県中央植物園とは友好関係にある研究所。
昆明と富山、双方の研究員が頻繁に行き来しております。
今は兼本さんが滞在中。そして珍しく高熱でダウン中。
が、友の会の会員が訪問させていただくのは初めてのこと。
それどころか、このような団体を受け入れることはまずないと思います。
今回は、友の会の発足15周年記念という節目であることと、何よりも昆明の研究所の方々のご厚意により、実現した企画です。

王さん
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富山にいらっしゃる間、毎日 「Hello!」 と最高の笑顔を下さった王さん。
ここでも変わらず、笑顔がステキでした。
でも、一緒に餃子パーティーを楽しんだ王さんとは、ちょっと違って見える。
世界に誇る種子庫を背景にして似合うのは、優秀な研究者だからですか。
凄い方と水餃子作ったな。

この施設の名前
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種子庫って言わせて頂きます。
イギリスのキュー王立植物園に匹敵する、世界有数の規模を誇る種子庫。
日本にはまずありませんね。

王さんの案内で中へ
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キャンパスっぽいですよね。

種子庫の役割、目的など、パネルを使って説明して下さいました。
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ちゃんと聞けなかったので、パネル載せます。
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中国語と英語ですけど。
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採取した種子の分布図。だと思います。
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学生さん達が研究?調査?など、しているお部屋にも入れて頂きました。
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こんなに見られること、ないですよね。。。
Cimg4940
話し掛けたら、笑ってくれたらしいです。
笑うしかないですよね。
急に来た団体にも嫌な表情ひとつせず。
それどころか、たまに微笑みまで下さる。
この方たちのお顔、好きだな。。。と思いました。

種子の分別作業。
Cimg4941
最新の機械ももちろん使いますが、手作業も入ってきます。
くしゃみとか、深呼吸とか、やめてください。

種子を保存する部屋。
採取した種子たち
Cimg4942
ちなみに、この部屋、当然室温や湿度、一定に保たれております。
何度だったかな。。。
ドアの開閉で室温が変わってしまいます。
私達も数人に分けて、素早く出入りしました。

これ、宝です。世界の宝です。
Cimg4945

採取した人や場所が書かれているらしいのですが。
Cimg4946
思いがけず、かわいい絵。こういうのって、女性ですかね。

大きな冷凍室、乾燥室も見せていただきました。
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この部屋は何の部屋だったか。。。

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窓の下に30℃って書いてあるから、多分30℃の部屋。
を覗く渋谷さん。

いずれも、「機械」ではなく、もはや「部屋」。
スケールが大きいです。

「キャンパスで教授を囲む学生達」のようにも見える絵。
Cimg4960

時間が押していた為、駆け足ではありましたが、貴重な経験をさせて頂きました。

次は、満開のトウツバキを見に行きます。
その前に、少し園内を歩きました。

工事中の百草園

Cimg4965
門構えが立派です。

富山県中央植物園設立3周年記念に植樹されたパルクメリア
Cimg4967
ちょっとわかりにくいですけれど、皆様が見てる木。
花博のあった1999年に、初代園長の黒川逍園長が植樹しました。
もう12年経ちますから、随分成長していると思ったら、まだ更に大きくなるのだそうです。
また見に来ることができますように。

昔、調査の為に兼本さんが住んでいた宿舎。

Cimg4974
まだそのまま残っていたみたい。
でも、その時の管理人のおばちゃんがおらず、残念。

懐かしい宿舎前で、兼本さん。
Cimg5038
こんなに大きくなりました。
なぜか警察のバスの前。大人しくしておきましょうね。

そして、トウツバキ園へ。

その途中、前を歩くどなたかから聞こえた言葉。

「種子を制すものは世界を制す」

恥ずかしながら、初めて聞く言葉で、帰国したら絶対に調べようと思った言葉。
少し調べたら、農業的な色が濃くて、今回の種子庫に使う言葉ではないかも。

でも、今回見学した種子庫、生命の源の種子の採取、保存に力を入れる国は、中国だけではなく、今や世界的な動きだそうです。
子孫も減少していき、自然環境もさらに変化するであろう未来。
姿を消す動植物の数は計り知れないでしょう。
それを思うと、種子を保存しようとする動きは、当然のことなのかもしれません。
では、やや衰退気味とはいえ、多くの分野で先端を走ってきた日本が力を入れない理由は?
これ以上は書きませんけど。

すぐに成果が現れるとは言い難い分野です。
それでも、未来を見据えている国があることは確か。
この旅に参加しなければ、昆明植物研究所に行かなければ、知り得なかったこと。

考える機会を与えてくれたこの旅、中国という国、昆明植物研究所の御厚意に、心から感謝致します。

個人的な考えです。
ズレてるところがあってもお許し下さい。

って、締めてしまいましたがまだつづく。。。

 

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第39回 富山県蘭まつり大会

晴れましたね~。

本日から始まりましたよ、蘭まつり。
6日(日)まで開催しております。

粛々と執り行われる開会式。
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テープカット。
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開会しました。
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取材取材
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今年はこの展示も面白い
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世界各国から集めたランの切手
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聞いたこともない国のものも。レソト王国ってドコデスカ。
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販売コーナーも充実しております。
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カトレア?
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クレイ細工の手作りマグネットですって。お土産にどうぞ。
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吉田さんお買い上げ。
かわいいお子様方へのお土産かな。

初めに「晴れましたね」と言いましたが、雪、本降りです。
でも、お客様、続々とご来園いただいております。
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ほとんど言葉のないブログになりましたが、まずはお知らせでした。
気に入ったランの花などありましたら、また載せます。
うまく撮れたら。

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雲南旅行 4日目

昨日のランニングコースは混んでいました。
雪も融け、そろそろ各地でマラソン大会が始まるからでしょうか。春ですね。
「猫ひろしが…」「安田美沙子のタイムは…」と、東京マラソン関連ワードがよく聞こえました。
猫ひろしが富山に来て走ります。

さて、雲南旅行の日記もやっと4日目。
意外と長くなりました。
かなり充実していたのだなと改めて気付かされます。

そしてこの時には既に、皆様の個性が見えてきた時。
見えない壁もなくなってきました。

この日はまず、世界自然遺産の石林から。

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STONE FOREST って書くんだ。
わかりやすい。

ここでもこんなバスに乗り込んで
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旅の後半でも、まだまだ元気ですね。
最高の笑顔いただきましたよ。
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園内のスタッフは、何かと民族衣装。
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スタッフか、笠被ってるだけの一般地元民か、判別不能。
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小さめの石林、小石林が見えてきましたよ。
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ところで石林とは
面積350k㎡におよぶカルスト地形の中にあり、約2億7千万年前の海底が隆起。長い年月の間に侵食、風化されて石灰岩の石柱がニョキニョキと不思議な形を作り出したもの。
2007年に世界自然遺産に登録されました。

象や鳥の形を成していたり、自然が生み出したはずなのに、人が作ったようなきれいな板状になっていたり。
自然の、意図的でない不思議な力を感じることができるスポットです。

が、人を見るのも楽しい場所でした。

ここ、撮影スポットなんですけどね。

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商魂逞しい方々が、「ミンゾクイショウ」とか「センエン」とか声掛けてきます。
お客さんと、どっちが多いでしょうか。

ミンゾクイショウ
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道端に、ムレスズメ?
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おとうさん(小松さん)
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渋谷さんと私に勝手にそう呼ばれていました。

カメラを向けると
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なんだかポーズが
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かわいいのですよ。
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崩れてきそう。
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石屏風
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すごいですよね。
世界自然遺産に直接、石林!って彫っちゃうんだから。
いいのかな。
書かなくてもわかるのに。

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また、客待ちのモノ売りさん。
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絶対ね、ここのスタッフじゃないと思うのです。
勝手にやってるんじゃないかとまで思う。知りませんけど。
面白いな、中国。

大人びた地元の子。
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この下を通過できたら、幸運に恵まれるらしいです。
Cimg4852
落ちてきたらどういう意味か。
不幸。当たり前ですよね。

幸運だった人たち。
Cimg4859
長生きしましょう。
また縦にできなくなりました。
首を曲げて下さい。

剣状石柱
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これも、自然がつくったそうですよ。
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おとうさん寝てみる。
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落石注意。
Cimg4884
この写真好き。

サクラが一つだけ咲いていました。
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真ん中の小さい花。

もっと咲いてました。
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怒涛の物売り攻撃。
Cimg4887

あなた達の写真撮ったから買え?
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全員カメラ見てないじゃん。
彼女、勝手にこちらの集合写真タイムに便乗してきただけ。
こちらのカメラマンの横でカメラ構えてるのです。指示まで出してくる。

みんなモノ売りから逃げるかと思ったら、心優しきご婦人が何やらご購入。
そうなると、その方に群がるわけで。。。
優しいな~。でも安いって思ったのだから、良いと思います。

次はランチ。

石林ダックが名物らしいのですが
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食べかけで失礼。

こっちが気になった。
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幸いピンボケ。
鶏の頭ですよね。
楳図かずおの漫画で見たな。
チキン・ジョージの説明省きます。

それにかぶりつく魯さん。
Cimg4896
これ、目上の人が先に食べる、ご馳走らしいですよ。
昔は食べたくても食べられなかったけど、家では父さんだから食べられるのですって。
美味しいらしいです。

レストランから出たら、この子がいた。
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場所柄、「食材?」ってドキドキします。
恐らく飼い犬。横の鶏は。。。

まだ遊びたい盛りの子犬で、兼本さんが来たら、
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嬉しさのあまり耳が倒れています。

Cimg4904
しばらくはしゃいでいました。
中国の犬はかわいい。

さかのぼって、市場の犬。
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切り刻まれた牛や豚の下を、困った顔で右往左往。
そんなに困らなくても、君は多分食べられないと思うよ。

神戸さんのところへは行かないモノ売りさん達。
Cimg4906
人を見るんだって。
良い意味です。

さて、いよいよ昆明植物研究所です。
大本命。

まだつづくんです。。。

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