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雲南旅行 日記はこれで最後

まだあったのか。

ほとんどないです。

上海の夜で終わるのが中途半端だったので。

数時間寝るだけに宿泊した上海のホテル。
ここの外が不夜城だったわけ。
不夜城に出なかったおとうさん撮影
Dsc010371

かなり早朝の、最後の朝食。
これもおとうさんの。
Dsc010341
いつものセンス良い盛り付けが、最終日にして乱れました。
時間もなかったの。

そしてバタバタとホテルを出発。
バタバタしすぎて、誰も写真を撮っていないから、渋谷さん撮影のこれが最後。
Img_08661
今回、軽く十回以上乗ったよね?
何度目か忘れたけど、最後の飛行機。小松へ向けて。
その機中で、お土産の天津甘栗的羊羹。
パッケージが甘い中国のお菓子の中でも、これは珍しくシッカリした個包装。
会社等で配るのにうってつけ。

そして小松空港に到着。
写真、ないですけどね。

「バスがキレイ」
「ウォシュレットに感動」
「やっぱり日本がいい」

改めて日本スバラシイって声、次々に聞こえてきましたよ。

交通機関はほとんど乱れないし。
トイレットペーパー流せるし。
信号も安心して渡れるし。
道がキレイだし。
空は濁っていないし。一見。
「このひと怒ってる?」って顔色窺わないでいいし。

旅から帰ると毎度思うことかもしれませんが、離れてこそ見える、日本の良さ。
今回は割と強烈に思いました。
日本、やはりここが一番。

でもそれって、「中国、二度と行かない!」って気持ちと比例しませんでした。

もう一度行きたい!中国。

初めは、ニュースなどから入る固定観念しかなかった。
中国って、こういう国でしょ。
中国人って、こういう国民性でしょ。
苦手かも。。。って。

行って良かったです。
ただでさえ狭い小さな国に住んでいるのに。
もっと世界を狭くするところでした。
と言っても、広い大陸。
やっと知ったのは、西南部の一部。
まだ知らない部分がある。
まだ知ることができるのは、幸せなこと。

観劇の会場の床が食べ残しだらけで汚くて驚きました。
でも、日本の物差しではマナー違反だけど、あちらではそれでいいの。
家族全員ニコニコしてます。
「そうしてお仕事作ってあげてるんだよ」とも聞いたけど。
そして、その「家族」をよく見かけた。
家族単位で動くことが多いのでしょうか。

すっごく睨まれてる気がしたけど、目をそらさずに笑って「謝謝」って言ってみた。
かわいい顔に戻って、「謝謝」って返してくれた。

環境保存に対する認識、怖いほど危ういところがある。
でも、「これ良いらしいからやろうぜ」って話に乗っかる時の勢いもある。
その方向が正しければ、とても頼もしい。

思ったこと、知ったことは沢山ありましたが、捉え方はそれぞれで。

自分の目で見たこと、感じたことを信じたい。
そう思いました。

吸収する情報も、選ばないと。
自分に得はない。

今、正しい情報の選択が困難な時かもしれませんが。

一頻り迷っても、また戻る場所に戻って欲しい。

また、行きます。中国。








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