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2011年8月

ピンクのフラミンゴ

我が家、ヤモリやらヘビやらヒヨドリやら、山が近いと何でも入ってきます。

キッチンのシンクにアマガエルとか。

お風呂場で、ボーっと座っていたら、背後に何か気配が。

振り返っても、誰もいない。

下を見たら、必死に戦闘体勢をアピールするカマキリ。

「シャーッ」ってカマ振りかざして。水かかって怒ってた。

出て行って頂きました。

なぜ風呂だ。


今、植物園ではこれがキレイ。
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ナツズイセン

ちょっと終わりかけだけど、まだキレイでした。

ピンクのフラミンゴみたい。

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だいじょうぶ。

まだキレイだわ。

北池の畔です。

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夏休み最後の日曜日

もう、来園者も少ないかな。。。と思っていましたが、まだまだいらっしゃいました。

晴れたしね。最後の夏の思い出作り?

それだけじゃないね。。。

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木の実クラフト
夏休みの宿題の追い込みの方も。。。
ベンチで寝ているお父様。
タオルケットかけたくなります。お疲れ様です。

上にちょっと写っている、天井の絵
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春は桜だったけど、これ、夏バージョン。
池の中からの景色だって。スイレンね。
今日は光が射して、なんかいい。
女子の皆様、それぞれの感性で描きました。

この夏休み、例年通り、宿題の質問にいらっしゃる方が多かったです。
このような施設を有効に利用して、感心ですよね。
宿題の主が遠くにいて、親御さんが熱心に質問している姿。。。
いや、その宿題は君のだから。
自分でやろう。
私はね、手伝ってもらった記憶がないよ。
あきらめたんだね、宿題。
もっとだめ。

切れたヤモリの尻尾の再生で、時の経過を感じた夏。
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風情ないか。

夏の終わりで、秋の始まり。
これからの見頃は、これかな。
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フヨウ
蕾を沢山つけています。

咲いて儚い酔芙蓉は、もうちょっと先。

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夏の終わりの夜は

富山といえば、八尾の「おわら 風の盆」です。

若い人には浸透していないですか。昨年は中田ヒデも来たそうです。

「人気が出てからは混んじゃって、ちょっと。。。」とかいう声も度々聞こえますが。

いいじゃない、そのまま人気に加担すれば。

人気が出たら、自分は退いていく。

じゃなくて、人気が出たことを喜んであげて、素直にそのまま好きでいれば良いと思います。

で、前夜祭に行ってきました。

夜に弱いカメラと腕前につき、酔いそうな写真です。お許し下さい。
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石畳の町並みを、ぼんぼりの灯りが照らします。

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編み笠を目深に被り、表情はほとんど見えない。
その分首筋が露になるので、一層色気があるのです。
うなじ美人が多いです。

うなじ美人予備軍、早乙女。
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お姉さん、ちびっ子に指示飛ばす。
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お姉さんの踊りに、男踊りのちびっ子がついていく。
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肝心の踊り、全然撮れなかったので、これくらいで。
動くんだもん。当然ですけど。

まだ前夜祭なので、別の町内のこんな練習風景にも出会えます。
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Tシャツにショートパンツで踊る姿。

女性は未婚の25歳未満って制限があるので、当然皆様若いです。
ショートパンツも似合います。
見物客、「あの子の脚がキレイだ。。。」と口々に。
何見てるんですか。

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ホントダ。

今年は、震災の影響で、宿泊施設など、例年の一割の予約状況らしいです。
本当に空いているか、断言できませんが。
よろしければ、富山のおわら、どうぞ。

そして、富山にいらした際は、富山県中央植物園へどうぞ。

おわらのぼんぼりじゃないけど、これ。
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オオオニバスのランプ。

今日と明日の夜はオオオニバスの夜間観賞会です。

武市さん達が作った、オオオニバスの花のランプ。

ライトアップされた植物園とともに、お楽しみ下さい。

きっとキレイ。

詳細はココ→植物園HP

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博物館実習

毎年この時期になると、大学院生や、学校の先生等が実習にやってきます。

オオオニバスのイベントでも、水中に入ったり、お子様のお世話したり。

大活躍でした。

サンライトホールで三線の音が聞こえたら、確実に、琉球の王子、兼本さんです。

のはずが、
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実習生に弾かせていました。

植物園HPのトップページには、「植物地理についての実習」って書いてあるけど。

うん、そんな話もしていたらしい。少し。

去年と変わらない絵だね。

笑顔がかわいい彼女達。
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ニコニコしながら「ハイ!」って返事するの。

笑顔の返事って、こんなに周りを幸せにするものかね。

その「素直さ」、社会に出ても、ずっと持っていて下さい。

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木の実のクラフトの作品例を作ってくれています。

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綱渡りですか!
繊細な作品。人柄が出ます。

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オオオニバスのイベントの思い出。
頑張ってくれていたもんな。

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リス。の途中。
メタセコイアでここまで胴体作るとは。。。
リスが好きなんですって。彼女もリスみたいな子。

一人だけ、平成生まれの子がいました。
そっか、大学院生にも平成生まれがいるんだよね、現在って。

これから大変なこと、沢山あるかもね。
キラキラした目で「ハイ!」って、乗り越えられるだろうな。
未来ある彼女達でした。

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夏の思い出

昨日とは打って変わって、穏やかな植物園。

風にも、秋の気配、感じますよね。

年をとるほど、時間がはやく流れると言いますが。。。

この夏は、一日一日の記憶が濃くて、短く感じたというより、はっきりと夏を感じました。

田んぼに水を張っている期間、とても短いってことを意識できた夏。

武市さんと渋谷さんの夏の思い出。
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甲子園土産。

新湊高校の応援に行ったみたい。

港町で祭り好きな血が騒ぎ。

どちらかといえば、対戦相手(関西)よりアウェイなのに、応援では勝っていたらしいです。

猥雑さが良かったと評判です。

私の夏の思い出。
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長野へ。

但し、ずっと下道で。8号線に乗れば、海を見て走れます。

高速に乗ると、この海が見えなくなる。

5時間かかっても、下道で。

長野へ行く時のこだわり。

トマトが売りの直売センターにて。
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いちごでいいと思います。

そしてそして、植物園の思い出。
というより、お子様方の思い出。
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昨日までのコレかな。
列の最後尾はどこだ。

三枚のオオオニバス、頑張ってくれました。
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約900人のお子様に楽しんでいただきました。

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おじさん達、一人ひとり大切に抱きかかえて葉っぱへ。

お子様に少しの危険もないように。

このおじさんペア、ぎっくり腰持ち。

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バイオの研究者もこの日は水の中。

ここの職員、けっこうガテンでしょ。

カメラマン、ボランティアの方、みんなみんな、水中に入ったら一緒。

木の実のクラフト、楽しかった?
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これ一つで物語があって素敵だったので、撮らせていただきました。

(掲載許可ありがとうございます)

そしてその笑顔と前歯が好き。

楽しい夏休みだったんだね。

また会おう!

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人気です。

植物園にパンダでも来たか。
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てくらい並んでいます。

わたしも乗りたいな~。

しつこいですか。

土日もやってます。

是非。

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オオオニバスに乗ろう

乗ってます。
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天気が不安定だからどうかな。。。

って思っている方が多いと思うので、取り急ぎ、それだけ。

雨降ったら、まあ状況見て。

30オーバーですけど、わたしも乗ってもいいですか。

だめです。

お子様の特権。

是非。

詳細はここ

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今日の日記

どお?

おれのヘラクレス
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灌水のおじちゃんが置いていった。

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私をのぼるのぼる。

ものの。。。
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繊維にひっかかり、もがくもがく。

やめて~
高いカーディガンなの~

面倒だから、手近なアサガオに放そうとおもったら、離れてくれない。
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そりゃそうか。木がいいね。

どこかの木にくっつけてきました。

久しぶりに両手にカブトムシ持ちました。

けっこうかわいいじゃない。

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ブラウネア

お盆ですね。

隣近所のお家は、帰省なさったご家族で賑やか。
節電の為、クーラー消して窓を開けているお家が多いので、孫が何人か、夕飯は何か、だいたいわかります。
ものすごい喧嘩も、まる聞こえ。
喧嘩してない時は食べてる時だけ。
氏素性、一日のスケジュール、夕飯に何食べたいか。。。全て分かってしまうので、節電中は、声のボリュームに要注意。
就活状況とか、聞こえたところで気まずい。


また、志内さんに「写真撮って」と言われた植物。

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不思議な形。
言うならば、大きいジュンサイが包まれて木に下がっているような。

マメ科 ブラウネア属の一種

二日目
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包まれていたジュンサイが出てきたような。。。

三日目
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ワカメ~

石立鉄男を思い出す世代の方、私もです。
「おまえはどこのワカメじゃ」
このネタやめますね。

たった三日でこんなに成長して、姿を変えました。
もう少し遠くから見ると、花っぽくも見えるらしいです。
例年は、年に一度この時期を迎えるらしいですが、今年はもう三度目だとか。
花はオレンジ色のくす玉のような見事な花ですが、それはまだ咲いたことないそうです。

フクベノキと言い、今年は何か違うのでしょうか。
「温暖化が。。。」とか言うと在り来たりだし怖いので、もっとよいこと。
何か良い兆しだったら良いのに。
花も咲いたら、いよいよ日本の熱帯化。。。
じゃなくて、もっとよいこと。。。って考えてもいいかな、たまには。
本当の理由、わからないし。
聞いておきます。

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こんにちは

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温室のスイレン鉢

バリ島みたいでしょ。

朝、灌水の際、おじさん達が落ちている花を浮かべてくれます。

落ちた花も、こうして再び舞台に立てる。

ベンガルヤハズカズラ
コダチヤハズカズラ
サンタンカ。。。

「落ちてしまいましたけど、私たちにはちゃんと名前があるのです」


昨日、一歳大人になりました。

十分おとなですけど。

同じ誕生日のお子様を知りたくて、「ハッピータイム」を見ました。

こんな暑い日に、けっこう産まれてるのね。

こんな暑い日に、がんばって産んでくれたのね。

真夏なので、涼しげな名前が多かったかな。

でも、自分の名前が一番良かった。

私の名前はひらがなです。

皆様、健やかな一日を。



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なまえ

先日、保育園に行きましたら、ドアにうさぎさん組の仲間の名前が貼ってあり。

「あ、読めない」

見事にほぼ全て読めません。

全て平仮名で書かれていましたが。

なんか、脳みそがソレを人の名前として認識しないので、平仮名でも読めないのです。

知り合いのミニチュアダックスフントと同じ名前だったり。

漢字だったら、最早読むことを諦めています。

ある友の会の方とお話していたら、

「名前ってのは、他人に対して自分を認識してもらう為にあるのに、他人が読めない名前を付けてどうするのだろう。」

ほんとうだ。

スムーズに読んで(呼んで)もらえないって、かわいそう。

例えば、年頃になって、ラブレターとか書いて。

相手の人に「○○さんって誰だろう」って思いを馳せてもらえない。

「○○さん」の部分が読めないから。

振り仮名ふってもいいけど。なんかあざとい感じ。

でも、どんな名前でも、付けた人の思いが込められているとは思います。

夕方、チューリップテレビの「ハッピーたいむ」を見るのが楽しみです。その日お誕生日の子供の紹介をしてくれる番組。
誰も知り合い出ていないのに、見てしまいます。
名前を付けた人の思いを察するのが好き。
子供にあらゆる夢を託したり。
その子の産まれた日の空を想像できたり。

これの名前はどんな由来なのだろう。
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ピンポンモドキ、初結実。
雲南植物室にて。

中国南部原産だから、中国→卓球→ピンポン?
だったらパンダでもいいし。

研究員さんに聞いてみました。
まず、「ピンポンノキ」っていうものが先にあるようで。
その名前の由来は、中国語の「ピンポー」という発音が由来だそうです。
それに形状が似ているから「ピンポンモドキ」。
わかりにくいですか。
「卓球」は無関係ってことはわかっていただけますか。

名前の由来、聞くまでは想像もつきませんでした。
似てるから「モドキ」って、安直だなとも思えますが。
「中国語の発音」+「モドキっていう日本語」って、結構複雑。
安直どころか、熟考したのかも。

ある研究員さんに教えていただいた、昭和天皇のお言葉。

「雑草という草はない。それぞれに名前がある。」

「名前」って、それがあるだけで、存在していることに意味があると思える。

それを思って、その人を思って、付けてくれた人がいて。

「名前」があるということは、それだけで一つの「誇り」。

この名前を授かっただけで、かなりの幸せ、手に入れています。

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ハイビスカス

我が家のハイビスカス、とてもよく咲いています。

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何度かここにも載せましたけど、良い色でしょ。
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サイズも絶妙。やや小ぶり。

虫も付かず、元気に育っています。

昨年、植物園で購入しました。

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今年もここで販売しております。

全て2,500円也。

この大きさでこの価格は安いらしいです。

早い者勝ち。

個性的な美人、オーソドックスな美人、ゴージャスな美人。。。

色々揃っております。

どの美人がお好きでしょうか。

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