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4代目平蔵 つづき

さて、つづき。

見た目はイマドキの若者ですが、仲語コスチュームも似合います。
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4代目なんだから当たり前か。
この格好、この日の為に用意してくれたのですよ。
笠は前日に買ったって。
蓑は高かったから買えなかったらしい。
正直な方です。

外に出たら、奇妙な集団
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「笑いヨガ」だって。
立山黒部アルペンフェスティバルというイベントの最終日だったらしく。
その企画のひとつかな。

こんな人もいた。
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撮ったら、「ありがとうございます」って言われた。
どういたしまして。
いいね、山で浮かれるって。

たくさん咲いていた、ヤマハハコ
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枯れかけた花しか見たことなかったので、ちょっと嬉しい。

紅葉の始まったイワイチョウ
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この辺り、イワイチョウでもっと黄色くなると思います。
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このような舗装(?)された道が多いと思って
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今回は、モントレイルの軽めのトレッキングシューズ。
でも、山頂目指す人もいるので、軽登山靴履いている人も多かった。
お散歩くらいしか考えていない、サンダル女子も。。。
この辺は、「やる気」の温度差が見えて面白い。

立山禅定の道に沿って、麓の岩峅寺から室堂平まで祀られた西国三十三番札所観音霊場の分霊石仏を前に、解説。因みに、足袋でトレッキングは初めてだって、仲語さん。
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え~、これ何番目だっけ。忘れました。
わりと最後の番数の石仏。ざっくりしすぎですか。
33体のうち7体(?)見つかっていないらしいけど、今でもまだ発見され続けているようです。岩峅寺から、石仏を辿りながら登ると面白そうです。

これ、説明。
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写真クリックしたら大きくなるって知らない方いらっしゃるみたい。
大きくなりますよ。ご覧下さい。

ここは近所の公園ですか?て光景。
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立山ってすごい。誰でも登れる。

日本最古の山小屋、「室堂」の解説。
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「室」が宿泊施設、「堂」は宗教施設。
両方を併せ持った建築物。
国の重要文化財です。

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佇まいが美しいと思います。

平蔵さんの、「この柱一本、ここに運ぶ労力は計り知れない」
ってお話で近くの柱を見ると。。。
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おバカな日本人。
もう今はいない、携わった人々に謝りたくなる。

横の山小屋を見ると
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山をキレイに保つために働く人もいる。
ほとんど、ビールの空き缶だ。

なんか意外と長くてすみません。

つづきはまたのちほど。

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