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ツバキ

晴れたし、所々空も見える。
雪も積もっていないし、久し振りに外へ。

晴れた翌朝ってすっごく寒いの、忘れていました。
空だけ見て判断したらダメ。
放射冷却現象でしたっけ?
さらに自転車で風切っちゃったものだから、身体全体にコールドスプレーかけられている感じ。
でも、気持ち良かった。

雪囲いをした植物達
Cimg6530
リュウゼツラン科 ユッカ・トンプソニアナ
チクチクしたものが入っていたはず。
人が住んでいそう。
イメージは、モンゴルのゲル(家)。

このような雪囲いを、晴れた日も、吹雪の中でも、全く同じクオリティで造り上げる職人さん。
Cimg65371
そしてここだけでなく、24haの園内全体を手掛けるのです。

牡丹は、このような雪囲い。
Cimg65411
職人さんの中では「こういうもの」なのでしょうけれど。
「赤ちゃんに布団をかけてあげたお母さん」が見える雪囲い。
自然と口元が綻ぶ。

花の少ないこの時期だからこそ、出会えて嬉しかったのは
Cimg6545
カンツバキ
白い雪を染めそうなくらいの。。。何色って言うのかな、こういう色。

そういえば、昨年は中国の雲南省でトウツバキを見たのだった。
もう一年経ちますか。旅のブログは→こんな感じ
もう一度行きたい。でも、もう二度と行けない気もします。
だからこそ、とても大切な旅となりました。
ただ、マラソンランナーは雲南省の昆明で高山合宿するらしいです。
いや、全然行くきっかけにならない。

ここでカメラに「容量足りないよ。出直してきな」と言われ、退散。

そろそろ、福寿草なども見たいですね。

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