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赤いスイートピー


好きよ今日まで逢った誰より
I will follow you あなたの生き方が好き
このまま帰れない
心に春が来た日は
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赤いスイートピー

『赤いスイートピー』ってどんな歌だったか…
最後まで歌いきらないと歌詞にタイトル出てこない。
時間がかかりました。
『渚のバルコニー』なら、冒頭からわかるのですけど。
聖子ちゃん、歌、多すぎる。

富山県中央植物園HPのトップページでも言っておりますが、スイートピーって言ったら、この歌を思い出してしまいます。
トップページの写真のように、エントランスに16品種のスイートピーを展示。
甘い香りが漂っております。

イギリスで最も愛される一年草の代表がスイートピー。
スイートピーは1699年にイタリアから到着して以来、イギリスで育種が進みました。
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という説明が書かれた看板。
なるほど、この甘い香りが名前の由来なのね。
スウィート。

お店で切花のスイートピーを見ても、茎がこんな豆っぽくない。
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四角豆みたいな茎。
いかにも「マメ科」。
切花のスイートピーは、ここを取ってしまったものらしい。

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二色?しかも色の組み合わせが絶妙。

それにしても上手く撮れない。
どうしたらいい?
平野さん。
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プロ並みの腕前、平野さん。
花に水滴吹きかけていた。
そこまでやらなきゃね。

池ヶ原湿原の水芭蕉を撮ってきたばかりですって。
ここ見たら、尾瀬に行けなくなるらしい。
植物園の水芭蕉は終わりましたので、池ヶ原湿原、是非。

水芭蕉の話だったっけ。



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