« 昨日の夜は | トップページ | お久し振りでございます。 »

アーティチョーク

あ、昨年の今頃、友の会の皆様と、京都に行ったのだった。

武田薬品薬用植物園へ。ブログはコチラ

一年は早い…って言うと思います?

ありきたりだから言わない。

色々あって充実していたから、それなりに「いちねん」って感じでございます。

その旅から帰って、神戸さん念願の「薬用植物コーナー」を、園内にも造りました。

ここも月日が経った分、少しずつ、見るものが増えてきた。
Cimg98221
規模は違うけどね、丁寧に作ってあると思いますよ。

その中で、見頃がひとつ。
Cimg98211
アーティチョーク

Cimg9812
2品種植栽されていましたが、

「グリーン・グローブ」と「バイオレット デ プロバンス」
どっちがどっちだったかしら…確認してきます。
共に、「肝臓や腎臓の強壮、利尿」に効果があるそうです。

アーティチョークといえば、イタリア料理の前菜にもよく供されますよね。
某サイゼリア、私が高校生の頃は、アーティチョークがメニューにありました。
セレブな皆様は、サイゼリア、行かないかしら。
ミラノ風ドリアが299円でいただけますわよ。
天井のフレスコ画なんて、宛らフィレンツェ。

さて、つぎ。
ハブソウ
Cimg9827
種子や葉を煎じたものが、ハブ茶

毒虫やハブに咬まれた際の民間薬として導入されたことから、この名前が付いたそうです。

まだ咲いていなかったけど、アサガオもありました。
利尿、緩下に効果があるそうです。
身近な植物が「薬用」として昔から用いられてきたことがわかり、面白いコーナーとなっております。

場所は、雲南植物室前。

|

« 昨日の夜は | トップページ | お久し振りでございます。 »

見ごろの植物」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1290176/46256344

この記事へのトラックバック一覧です: アーティチョーク:

« 昨日の夜は | トップページ | お久し振りでございます。 »