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2012年8月

本日の植物園

どうも。

残暑お見舞い申し上げます。
いや本当にお見舞い申し上げます。

うちのプルメリアで、避暑するプルメリア一郎と次郎でございます。
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右の下の方と、左の方。

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁつぅぅぅぅぅぅぅ…
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って顔。

園内の写真、サボっておりまして申し訳ございません。
ええ、暑さのせいです。
で、残暑の中、行って参りました。

小川の畔、そろそろサルスベリも終わる頃かな。
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いやまだもう少し綺麗かな。
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富山はそろそろ「風の盆」
風の盆と言えば、スイフヨウ
毎年書いている気がしますが、風の盆の頃にスイフヨウが咲くこと、ないです。
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ほら、花芽。
完全にピントがバッタですみません。

酔芙蓉の名前の由来。
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酔って赤くなるから。色っぽいでしょ。

バラ属の野生種
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花が終わった後のかわいい姿。
バラもすっかり果実の頃。

ハナハッカ
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ワイルドマジョラムとも言います。
今、あまり「ワイルド」って言いたくない。

藤棚の下で、時々ランチしていました。
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最近はめっきりです。暑くて。
でも今日、結構涼しくなっていました。

藤もすっかり豆です。
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豆に、テントウムシっぽいけど違う何か。
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羽に私が映りそうだ。

日本の植物ゾーン、海岸の植物コーナーに、ハマカンゾウ
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これもそろそろ花が終わる頃。

今はオミナエシが多い。
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ハチ、お食事。
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必死。

何が見たかったかって
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これが見たくてこの暑さの中、外に出た。
ワレモコウ。
吾亦紅。
この花の色談義
「この花、黒じゃないの?」
「おれ、紅色だと思う」
「おれもこの花、紅色だと思うぜ」←ここね。
ここから付いた名前だとか…。

しかしこの花、難しい。
ピントがバックに合っちゃうの。

パンパスグラス
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2m以上はありますね。
ここで月見ができたらいいのに。
中秋の名月は9月30日ですって。

ここまで来て、なんだか自分に違和感。
下を見た。
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彼がもがいていた。
ロン毛の毛虫。
自転車で桜並木を通った時、顔に何か降って来たけど、気にせず進んでしまった。
彼だったみたい。
ポロシャツに体液たくさん付きました。
どうしたら良いかわからなくて、必死だったのか。

桜じゃないけど、適当なところに帰って頂きました。
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よく反るね。

職員さん、見なかったことにして下さい。

毛虫なんていませんでした。

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プルメリア3兄弟

どうも。

ちょっと前に書きましたが、花芽を付けた庭のプルメリア→ちょっと前

今では毎日いくつかの花を付けて、姿と香りで楽しませてくれるようになりました。
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蕾が解けていく姿が好き。
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そこに住み着いたのが、なぜか我が家の庭から出て行かない、彼ら。
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アマガエルかな。
総勢、4匹。
なら4兄弟?
なんか語呂悪いから、3兄弟でいいの。

プルメリア一郎。
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深夜は、玄関のたたきにいる。

プルメリア三郎。次郎は留守だった。
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「プルメリア」って札の上にいたのは、多分無意識。
気が向いたら、ヤマボウシの枝にもいる。

プルメリア四郎。
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三郎以外は、だいたい犬の毛付けてます。

時々門扉の外に出て行っても、気付いたら帰宅してる。
涼しい時間帯は芝生の上にいますが、猛暑の日中は、プルメリアの上でやり過ごす。

プルメリア3兄弟。
名前が素敵。
判別できているか?
できていません。

スケバン刑事、思い出す。
ここ、ひとりごと。

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天空の城

西の空に、竜の巣

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天空の城 ラピュタ

まあ、雨雲です。

ひとあめくるな。




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暑中見舞い

稲穂も頭を垂れてきた
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暑中お見舞い申し上げます。
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いやそろそろ残暑かしら。

立山町の祭りの夕暮れ。
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夏が名残惜しい。

残り少ない夏、健やかにお過ごし下さい。

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オオオニバス、すごかったらしい。

どうも。

聞いた話では、このイベントでは過去最高の来客数だったそうです。

なぜ「聞いた話」か。

休みでした。

有難くシフト通り休んじゃってすみません。

だから初日の写真しかありません。

でも、イベント自体は例年通りなので、コチラをご覧下さい。

この子達も、ちょっと大きくなってるはず。

で、初日撮った写真は、これ。
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大人も乗れるオオオニバス→コレみて

意外と盛況だったみたい。

川住君、かなり頑張ってた。
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職員さんが、「大変だったのは川住」って言ってたから、恐らくそう。
いやスタッフ全員ですけどね。

それにしても、この葉。
よくもったね。

あと、4交代制で頑張っていた本物のオオオニバスの葉。
彼らも当然頑張ったよ。
昨年なんて、ガムテープで補修されていた。
えぇぇ!
葉っぱとしては、屈辱的な姿よね。

イベントは終わりましたが、池には変わらず浮いてます、オオオニバス。
鴨が乗ってます。
「鴨くらいならいいや…」
葉っぱもちょっとホッとしています。
ああ、また擬人化した。

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オオオニバスに乗ってみよう!って思ってる方々が

8時半現在、これだけ並んでいらっしゃいます。

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まだまだ並ぶよ~。
多分ね~。

でも、朝から並ばなくても、皆様乗れると思います…。
悪しからず。

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オオオニバスに乗ってみよう、ためしに大人も。

どうも。

夏休み、いかがお過ごしでしょうか。

昨日は、お盆の合間の貴重な休日。
黒姫高原へ行ってきました。
心配された豪雨も落ち着いたので、予定通り決行。

黒姫高原手前の、某ブルーベリー農園のソフトクリーム。
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日本一美味だと思います。個人的に。
これ以外、お花の素敵な写真などなくてすみません。
全く写真撮らず。

道の駅の産直販売所は、超満員。
こんなに混んで、品薄状態のココ、初めて見た。
お盆って、お金が動く動く。
道の駅が閉まった後は、駐車場にキャンピングカーやテントが広がる。
夏休みならではの光景ですね。

植物園での、夏休みならではの光景は
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これかしら。

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「オオオニバスに乗ってみよう」

夏休み恒例、お子様対象のイベントです。

お子様が濡れることがないよう、細心の注意を払って乗せる職員達。
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大人も乗りたいってご意見多いです。

しかし、その重さに葉っぱがもたない。
職員の腰がもたない。
職員の手も足りない。

ならこうだ。
葉っぱは作った→ココ

あとは自分で乗ってくれ。
ってことでこうやって乗ってみた。(もうちょっと改良されていた)
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おおうっ。ちょっと!手、離さないでね!

……前、浸水してたよね?
乗ったら、なんだかヒンヤリしてた。水かな…。
初日で終わりそうな企画ですこと。

「オオオニバスに乗ってみよう」
詳細はココ

どうせ池に落ちるなら、本物の葉っぱに乗って落ちたい。
ひとりごとです。

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ごちそうさまでした。

熱帯果樹室では、パイナップルが見頃。
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お店では見たことあるけど、生ってる状態って知ってた?

なんか、おかしいのが一つあるな…
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まあ、大胆。
下から、ガッといったね。
恐らく、植物園に住むどなたか。
人間は、地面に這いつくばって、この角度から食べないでしょう。

美味しかったかな。
不味かったから半端に残したのかな。
贅沢だな…。

ばかぁ~(泣)

まあいいか。

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オーシャンブルー

毎年恒例、壁面緑化計画

ではなくて、壁面青化計画。
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ノアサガオ ‘オーシャンブルー’

目の覚めるような、青?藍?
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鮮やか。

うだるような猛暑続きの毎日。
夏休みのお子様方のお世話。
「植物園に行くのも疲れるわよ…」
そんなあなた。
このノアサガオ、秋口まで、長く楽しめます。
夏休みが終わり、お子様も学校へ行き、少し涼しくなり…
「少し疲れが取れてきた…」
それからいらっしゃっても、大丈夫です。

旬はやっぱり、今ですけどね。
まあ、マイペースで、どうぞ。
この暑さ、無理はしないで。

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白木峰

どうも。

待ちに待った青山さんの登場で、これ、書けました。

ありがとう、青山さん。頼り切ってます。

標高は1,596mという低山の為、いつもより遅い出発で許してもらいました。

登山開始が9時近くだから、本当に遅い。

シューズも
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トレイルランニング用シューズでいいって。

このくらいの標高までは車で行けちゃう。
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1,300mくらいかな。
ただし、駐車スペースはとても少ないです。
土日だったらどうなっているのかしら。

この辺から、登山開始。なんとなく気持ちが楽。
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雲がひとつもない。眩しい。
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車で来た道。
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ギボウシ
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一番よく見かけた。

土砂崩れを固めたところを真上から。
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相当怖いウォータースライダー、という感じですか。

本当は、こんな登山道も選べるのですけどね。
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ゆっくり景色を楽しんで歩きたいからこっち。
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ソバナ
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向こうに見える雪を被った山は白山かな。
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山登り仲間が、白山登っている最中でした。
あっちもこっちを見ていた。
「手を振ってくれれば良かったのに」って言ってたけど…
見えたかもな…って思えるくらい、視界良好。

道の真ん中に、カタツムリ
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死んでるのか?
帰りに見たら、いなかったから、生きてたみたい。

多分ヒメヤシャブシの葉
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「ギザギザポテト」みたい。
お腹が空いていたの。

さっきよりも生々しい土砂崩れの跡。
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水の通り道だから崩れやすいって。
どこが通り道だったのか、よくわからなかったけど。

イタチハギ
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外来種でした。

アザミで、お食事に集中するチョウ。
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ヤマブキショウマで、お食事に集中するハチ。
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うすい青が美しかったチョウ。
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富山市内かな。
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ヘリポートも
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避難小屋もあるから、安心なのですって。
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青い屋根の小屋ね。

ひらけた!
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平日のせいか、誰もおらず、この世界独り占めです(二人ですけど)。

まだニッコウキスゲが残っていた。
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さきほどの避難小屋。絵になってる。
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太陽光発電で、水洗ブロアや照明、換気扇の電力を賄っていました。
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火も熾せる。置いてあるライター、切れていたけど。
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下山したら、この子がいた。
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ジャッキアップの為に土嚢を運ぶご主人様から離れない。
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狭いですからね、駐車でタイヤを溝に落としたみたい。
寄り添ってるけど「何もしてくれない」って言われてた。できないよね。
一緒に登山、いいね。

本当は、直前まで八郎坂へ行く予定でした。
でも、今週末、燕岳(つばくろだけ)を登るので、そんな体力ない。
ブツブツ言ったらグッと難易度落として白木峰にして下さいました。
でも、この快晴の中、この景色を独り占めできたことを思うと、大正解。

山に、受け入れてもらえた日。

やっぱり、山は走るより、歩きたいわ…。
と、トレイルランニングからの逃避。

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昨日は白木峰

まだニッコウキスゲの残る白木峰へ行って参りました。

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剱岳の稜線もクッキリと映る、雲ひとつない恵まれた日。
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タイヤが溝に落ちたご主人を見守る、気の弱い犬。
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一緒に登るのですって。
絶対にご主人から離れない。
でも、ジャッキアップは手伝えない。
オロオロしてた。

詳しいお話は、また…
高山植物について教えてくれる青山さんが、今横にいないから…って理由で。

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