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おおかみこどもの雨と雪

どうも、こんにちは。

遅ればせながら、観て参りました。
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「おおかみこどもの雨と雪」

ロングラン中のお陰で、夏休みが終わった9月でも間に合いました。

とても良い映画でした。
私の中では、傑作でございます。

上映開始5分で泣き、エンドロールまで泣き続けました。
「よく開始5分で泣けるね」と驚かれました。
泣きどころはどこだったのか…
東京の風景で泣き、山の景色の美しさで泣き、ストーリーで泣き…
「感情移入しすぎ」とのこと。

この映画、富山県中央植物園も協力しております。
エンドロールに、きっちり名前が出ていますよ。
どんな協力か、中田次長に聞いてみました。
例えば、舞台となる場所、季節などと、登場する植物の組み合わせ。
高山植物とかね。
色々とアドバイスさせていただいたそうです。
植物だけでなく、野鳥のアドバイスまで。
現地にも、一緒に行ったのですって。
あの家や風景、ほとんどが実在するもの。
それ故に、あのリアル感が生まれます。

敢えて、「立山連峰」「弥陀ヶ原」「称名滝」「上市」なんて名前は出てきませんが、富山県民ならすぐにわかる。
山が身近な人には、殆どの風景が記憶のどこかと重なるようです。

様々な視点で見ることができる映画だと思いました。
母の想い
子供の想い
都会で頑張る人の、故郷への郷愁
動植物への愛情
大沢たかおファンの期待
…色々

私は、全てがはまったようで、どの場面でも泣けて、泣きすぎて頭痛。
まだ東京にいたら、恐らく、これ観終わって、その足で羽田直行。
想像に難くない。

故郷が、美しい富山であることの幸せ

両親に育てられたことへの、感謝

母になりたい

そんな想い。

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