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2013年9月

彼岸花

天高く 

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カモ肥ゆる秋かな(わたしもね)

オオオニバスの葉に乗って動かない、ポッチャリ鴨。
毎年言ってるけどさ、それ、床上浸水してるからね。
肥えれば肥えるほど、沈んでるから。

あとさ
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そこのポッチャリさん達。

わたし、そのヒガンバナが池に映る姿を撮りたいわけ。
ポッチャリ鴨さんがいると、池に映らないの。
どいて?

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「それはいや。」

そう。
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近付いたら散ってくれるからいいけど。

赤と白のヒガンバナ
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曼珠沙華とも呼ばれます。
「天上の花」という意味だそうです。
このほうが、響きが妖しいですね。

この写真では、その色気が出ない。
昨年の写真の方が、妖艶さが出ております。⇒これ
わたしが撮ってないからかな。

お墓参りに、行きたい。

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植物園で、梨を食べるなっし~

ふざけたタイトル。
ちょっとした、おたわむれです。

今までの、梨の試食会と、即売会の様子。

まずは、「日曜植物案内」で、梨の企画展を、担当者の大原さんが説明してくれます。
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楽しく説明してくれるので、どなたでも楽しんで聞いて頂けます。
あと、声も良い。

そこから、試食会へ流れる。

すると
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人だかり。
確実に、さっきより人が増えたね。
大原さんが埋もれる。

この日は、全部で12品種の試食だったかな。
ただ、召し上がって頂くだけではありません。
ちゃんとね、大原さんが考えた順番通り、頂きます。
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まず、ヤマナシという、現代の甘い品種に改良される前の原種を食べて頂く。
渋くて固くて、顔が歪む。
その後に、現在の梨を頂きます。
ここから、現在の瑞々しく甘い梨に改良されたなんて信じられない。
それくらい、ヤマナシ、渋い。

おっと、水あめ。
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それはハンデだね。
ポテトチップスでもあげたくなるよ。

そして、即売会も同時開催。
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幸水、豊水、二十世紀しか知らない方には、是非召し上がって頂きたいです。
この、個性豊かな梨たちを。
そしてこれら全て、富山で手に入るということを、知って頂きたいですね。

明日22日は、この珍しい梨を富山県内で栽培している果樹園さんはじめ、梨のスペシャリストの方々の講演会も開催されます。

明日も是非、植物園へお越し下さい。
爽やかな秋風の中、園内散策にも最適な日和になりそうです。

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パンパスグラス

通勤途中の車窓から、田園風景。
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稲穂が金色に色付いてきました。
酔いそうなくらい斜め。

実るほど 頭を垂れる 稲穂かな
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詠み人しらず

実っても 頭を垂れない パンパスグラスだよ
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字余り 詠み人しずか

「コシヒカリ」や「てんたかく」、「あきたこまち」と同じイネ科のパンパスグラス

花穂がグンと青空に伸びる。
高さは約2mにはなるでしょうか。
澄んだ秋空に映えます。

それにしても、今日の空の爽やかなこと。
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