« ロウバイを見に行こう。 | トップページ | トウツバキ »

再び、ロウバイを見に行こう。

昨日に引き続き、本日も生暖かい。

兼六園へ、雪のない雪吊りのライトアップを見に行きましたが…

とにかく生暖かい。

春の夜のようでした。

素敵なライトアップ写真は、ないです。

ソシンロウバイもちらほら咲き始めたというので、見に行きました。
Dsc01732_1
ちらほら、蝋細工のようなソシンロウバイ。
鼻を近づけると、濃い、深い香り。

午後だったのですけどね。
鳥に啄まれていなかったです。
明日は雪の予報ですし、また、次の晴れの日までおあずけかな。

ハマメリス・インテルメディア
Dsc01738_1
ここでだけ、シナマンサクと呼ばせて下さい。
だって、長いから…。

クラッカーが弾けたような花弁がファンキー。

さて、あとは福寿草が開くのを待つばかり。
あ、サンシュユが咲くのも楽しみ。

って、全部黄色い花だわ。

春にかけてのこの時期って、なぜ黄色い花が多いの?

受粉のために媒介する昆虫に理由があるようです。

単眼の昆虫の目には、人の目に見える黄色に反応しやすい。
昆虫の目が受容できる光の波長は、青や紫の短波長の光。
彼らには淡い青色に映っていると思われますが、それが人には黄色や白っぽ色に見えるようなのです。

つまり
「昆虫が見つけやすい色でいると、たくさん受粉してもらえて、しっかり子孫繁栄できるから。」

ですかね、検索した結果では。

「じゃあ全部黄色にすればいいじゃん」
とか言われたら…

そのとき調べます。

|

« ロウバイを見に行こう。 | トップページ | トウツバキ »

見ごろの植物」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1290176/54846934

この記事へのトラックバック一覧です: 再び、ロウバイを見に行こう。:

« ロウバイを見に行こう。 | トップページ | トウツバキ »