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春待ち

もう雪も積もらなくなり、そろそろ春が恋しくなる頃。

雲南温室のトウツバキ
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ここまで蕾も膨らんできました。
未だに、もう一度行きたいと想いを馳せる、中国雲南省
ここでは、トウツバキの木の下でお花見をします。
日本で言う、桜ですね。
咲くのは恐らく二月だと思います。
もう少々お待ち下さい。

そして足元を見ると
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プリムラ・マラコイデス
中国名を、春を告げる花という意味で「報春花」と言います。
ここが温室であっても、やはりこの花が咲くと嬉しい。

北池の畔では
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スノーフレーク
和名をオオマツユキソウ(大待雪草)と言います。
これも、春を告げる花。
雪の下で、いつ顔を出そうかと待っていましたよ。

そして北池は
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シベリアからの水鳥達で、満員御礼。
冬の間のお宿なの。
春が待ち遠しいね。早くシベリアに帰りたいね。

こう見ると、黒い豆だけど
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寄ってみると
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違うね~。
顔も大きさも柄も、違うね~。
恐らく、カルガモ、マガモ、コガモ?
カモ三種盛り?

すみません、回転寿司に行きたいのです。

ロウバイも、蕾がふくらんでいるそうです。

植物園は、春を迎える準備万端でございます。

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