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念願の七福園へ。①

こんにちは。
筋肉痛につき、階段を落ちるように下りております。

最近ご無沙汰していた、植物園の外の日記。

過去には、白木峰とか→レッツクリック
立山に行ったり→レッツクリック
火打山にも行ったし→レッツクリック
馬場島中山のお話とか→レッツクリック
あ、海外も行ったね、雲南省→レッツクリック

きりがないのでこの辺にしますが、結構外に出たエントリー多かった。
また、こんな情報も書いていきたいと思います。

ところで、筋肉痛の理由は、久々の登山。
大日平から、天空の日本庭園と名高い七福園を巡って参りました。
行きたかったのです、ずっと。

称名滝から登り、だいたい2500m位まで。
歩けるものですね、人間って。
約9時間歩いたのかしら。
道中、植物の写真を撮りながらなので、ゆっくりです。
普段は山を走る抜ける旦那さんには、我慢して歩いてもらいましたよ。

ハクサンカメバヒキオコシ
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和名は、葉の形が亀のしっぽに似ていることから付けられました。
本当だ、チョロッとしてる。

テンニンソウ
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前のハクサンカメバヒキオコシと同じくシソ科
うちの庭のシソの花も咲いております。
今、シソ科まつり。

アキノキリンソウ
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やや終わりかけのダイニチアザミ
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ノコンギク
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オオアキギリ
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これもシソ科。
シソ科まつりワッショイ。

紅葉しかけのイワウチワ。
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わたしまだまだですね~、高山植物の知識。
イワカガミと間違えてますもの。
光ってる葉っぱは全部「イワカガミ」と言いきる。

称名滝から登り、「九十九折り」というより、「梯子につぐ梯子」。
おかげで、いつの間にか目線がこんなに高い位置に。
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それでも2500まではまだまだ。
「あと何分?」「あと何キロ?」の質問が増える。
そしていつも通り、「もうここには来ない…」と思い始める。

オヤマリンドウ
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梯子場の袂に咲いていて、ちょっと気持ちが救われる。
ちょっと救ってくれてありがとう。

ミヤマダイイモンジソウ
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小さいけど「大!」って。
両手広げて「大!」って。

まだ標高が低く、紅葉していないオオカメノキ
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果実は色付いています。

そして紅葉したオオカメノキ。
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弱って写真を撮っていない間に標高上がっていました。

やっと木道に出た~。
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もう岩場いやだ。
「帰りはバスがいい」と言いだす。

ここから先は、景色をゆっくり楽しみながら歩く。
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うん。なかなかいいね。

夫:「これくらいじゃまだまだ。この上はこんなもんじゃないよ。」
私:(いえ、ここで満足です。帰りたいです。バスで)

ということで、長くなるのでこの辺で。
さて、わたしはここで帰ったのでしょうか(おい念願の七福園どうした)。
続きはまた。

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