« ドラゴンフルーツ初結実! | トップページ | 英国の植物・園芸文化 AtoZ のA »

グッズや本で見る英国の植物・園芸文化 AtoZ

オックスフォード大学交流記念展
「英国の園芸文化と植物園」開催中。
Dsc09810_1
展示会場の完成図。

カーティスのボタニカルマガジンの展示など、見どころ多数。
全てはご紹介しきれませんので、こちらの展示を中心にご紹介しようと思います。
「グッズや本で見る英国の植物・園芸文化 AtoZ」
Dsc09811_1
様々な物品や書物から垣間見えるイギリスの植物や園芸関連の26項目をご紹介。

面白そう!
Dsc09820_1
展示も綺麗で丁寧ですしね。
オックスフォード大学の関係者の方(イギリス人)からも、コンパクト且つ要点を絞った素晴らしい展示だと絶賛されていたそうです。

実際にご覧頂くのが一番ですが、少しずつご紹介致しますね。

AtoZだから、まずは
Dsc09813_1
Zかー。普通Aからだよねー。
Zから始めたのは馬鹿だからじゃなくて、一応理由がありますの。それはまた後ほど。

Zは「Hardiness zone」のZ。
Dsc09814_1
ハーディネス・ゾーンとは。
植物の耐寒性の参考とする為に、冬の気温を元に地域を10段階に区別したものを言います。
イギリスって、寒冷なイメージがありませんか?
ヒースの茂る、荒涼とした大地が続いているイメージ。
しかし、夏が冷涼であることは知られていますが、冬が温暖であることは、案外知られていません。ハーディネス・ゾーンによると、実はほとんど富山と近い段階に入り、地域によっては亜熱帯植物が越冬できるところもあるそうです。

これがイギリス最西南端のシリー諸島の写真。
Dsc09816_1
イギリスとは思えない、亜熱帯植物が豊かに育つ景色が広がっています。

そこで生産されているのが
Dsc09815_1
なんと、インドではなくてイギリス産の紅茶。
えー!東インド会社通さずして!(もう無い)
これは貴重ですね。

この貴重な紅茶を、植物園内のカフェ、ココナッツアイランドでご賞味頂けます。
Dsc09818_1

イギリスのティータイムに欠かせない、スコーンと一緒にどうぞ。
Dsc09819_1
美味しそう。

寛ぎのティータイムをご紹介したくて、真っ先に「Z」からご紹介してしまいました。
次は、「A」からご紹介しましょうか…。

|

« ドラゴンフルーツ初結実! | トップページ | 英国の植物・園芸文化 AtoZ のA »

イベント」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1290176/67643611

この記事へのトラックバック一覧です: グッズや本で見る英国の植物・園芸文化 AtoZ:

« ドラゴンフルーツ初結実! | トップページ | 英国の植物・園芸文化 AtoZ のA »