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英国の植物・園芸文化 AtoZ のB

さて、お次はBですよ。
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B!

Border bed のB!
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意味が分からない!

まずは意味から…
花壇は英語で“bed”と呼ばれ、様々な様式がある中で最も人気が高いのがボーダー花壇。園路や塀に沿った細長い形をした花壇で、奥に低木や背の高い草、手前ほど順次背の低い草花に…って、言葉で説明してもなかなか伝わらないですよね。

わかりやすく、写真でもご紹介しております。
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「天空の城 ラピュタ」のモデルとなったと言われる「ポウィス城」の大規模なボーダー花壇の写真です。こんなお庭に憧れますね。

このような書籍もご紹介しております。
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庭における色彩の重要性を説き、ボーダー花壇の人気を確立したガートルード・ジーキルの記念碑的著作。

でも、実際に見た方が断然わかりやすい。
こちらでご覧頂けます。
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サンライトホール前のデッキのイングリッシュガーデン。
ここにボーダー花壇を作り上げました。

ボーダー花壇だけではありませんよ。ほら。

階段上からの俯瞰。
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様々な様式の花壇を紹介しております。
しかし、これでも映りきらない。

これは、今回の企画展の見どころのひとつ、「ミセス・ロビンソンの庭」です。

ここはイギリス南部の片田舎。定年を迎えた夫と引っ越してきた園芸好きのミセス・ロビンソンが、イギリス風景式庭園に隣接する家に作り上げた庭。

そんなコンセプトで作り上げたイギリスの庭を再現しました。
こんな素敵なお庭を眺めながら、アフタヌーンティーを楽しんでみたいです。

因みに、サイモン&ガーファンクルの「Mrs.Robinson」は…恐らく関係なさそう。

様々な角度から楽しめる今回の企画展。
お茶会、夜間開園、英国ドラマ上映会など、催し物もまだまだ続きます。
HPの案内をご参考になさって下さい。→ココをクリック。





 

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