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節分間近の植物園。

節分が近いということは…恵方巻きの予約しなくちゃ。
違う。それも間違ってないけど違う。

立春が近いということ。春を迎える準備が始まっているということ。
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オオマツユキソウ(大待雪草)
スノードロップとも言いますね。
「雪の下で春を待つという」意味の和名も、「雪のしずく」という意味の英名も、どちらも美しい響きです。

振り返ると
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元気な太ったおカモ達。

その近くには、クリスマスローズの交雑種。
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この子もスノードロップ同様俯くから…
覗き込んでごめん。
2/17(金)から19(日)まで、「クリスマスローズ展」を開催致しますので、そちらもお楽しみに。

振り返ると
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私から逃げるおカモ達。
大丈夫ですよー。わたしは安全な生き物ですよー。

サクラ・ウメ園では、早咲きのウメの園芸品種
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白難波

開花が進んで、少し散っている花も
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八重寒紅
それでもまだまだ美しい。香りもありますしね。

そして振り返ると
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北池以上に水鳥が多くてひるむ。

そして
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北池よりアクティブさに欠ける南池のおカモ達。
生きてますかー。

ミツマタはまだ蕾ですが
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ここまで準備が進んでいますからね、黄色い花が咲くのももうすぐ。

ロウバイは
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これくらいの蕾が多いですが

開花した花もありました。
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でも、少し開くと鳥が食べにくるそうなので、午前中に見にいらした方がよいかもしれません。鳥が啄ばむところも、見てみたいのですけどね。

クラッカーのようなハマメリス・インテルメディア
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殆どがまだかたい蕾ですが、これくらい開花しているものも。
盛大にクラッカーが弾けた姿は、2月頭かしら。

早咲きの梅だけを見に行くつもりでしたが、こうして見ると想像以上にお花に出会いました。ただ、カーディガンとサンダルで行くには寒すぎた。まだ、もうひと雪来るかしらね。
鬼に豆撒いて、いつの間にか春分。

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